ごあいさつ

GREETING

洋裁をはじめたきっかけは
洋服を探しまわるより自分で好みのものを作ってしまいたかったこと。
作りはじめは、見よう見マネでかこみ製図からパターンを引き、
そして、学校へ行って本格的に学びました。
この基礎はずっとずっと基礎であり、
その応用の上にしか自由な服作りはありません。

そして、応用をしていくうちに、服作りの奥深さに気付きます。
そうなるともう探究心はまるで研究家のようになってきて
止まることができなくなってしまいました。

「知りたい!・面白い!」
の積み重ねがそうしたのです。

洋裁の学校は知りたい!意欲を大切に。
「できないな…」から「できた!」の喜びを一緒に体験し、
洋裁の専門家による知識を伝えていくことを目的としています。
そして、洋裁の学校では、
服の作り方のみならず好奇心旺盛な読者のために、
様々な「作り手」をご紹介します。
その道具へのこだわり、生き方まで深掘りしていきます。
この他にも、洋裁人が興味津々のコーナーも多数ご用意しました。
さぁ、一緒に楽しい洋裁ライフを始めましょう。

学校の課目

School Contents
Contents01
日刊

おうちで洋裁

「私の着たい服がない!だから作っちゃえ!」

洋裁の学校 主宰の中西真波が自分の服をひたすら毎日、作る「おうちで洋裁」。
技能グランプリで銀賞を受賞したにも関わらず、彼女の口癖は「着る服がない」。
毎日、洋裁教室の講師としてたくさんの生徒さんの服を指導してきてる彼女。
でも、自分はいつも着た切り雀状態。
その中西先生が自分のタメに自分が着たい服をひたすら毎日、想像し、作画し、縫う。
月1着から2着。日刊で配信します。

作る服は、TPOに合わせてカテゴライズ。
服が必要なシーンは様々。こんな時にはこんな服が欲しい。
そして、この服を作れば、それに合わせてこんな服が欲しい。
クローゼットが多様化していく様が楽しめます。

「おうちで洋裁」シリーズ

  • 部屋着
    家で、夜~朝までで着るリラックス着
  • オン!
    仕事着。人に会うこともあり、綺麗目に。また、作業をする時の動きやすい、でも素敵な服も。
    ~デザインをワンポイントだけに控えたキレイ目~を目指して作ります
  • オフ
    制約を外した自由な服。デザイン性やパターンの独創性からのチャレンジです
  • 盛装
    ジャケットからドレスまで
Contents02
特集

洋裁の周りの職人さんたち

毎月、洋裁の周りの「職人さん」を紹介します。
洋服はファストといわれるように何でも簡単に手に入る代名詞になってしまいました。
でも、何でも手に入るけど、欲しいものは何も手に入らなくなった気がします。
そのファストの生き方とは逆行する洋裁まわりの仕事人たちを毎月、特集で映像やインタビューにて紹介します。
彼らの技や道具やそして、生き方など仕事に迫るコーナーです。

Contents03
不定期

オートクチュールという技の伝承

オートクチュールという世界・その「上品な」「洗練された」作品には
職人ならではの技術があります。
それぞれに経験を積む中で育った技をこのコーナーで紹介します。
我が国、洋装界のレジェンドやカリスマたちが惜しげも無く、その技をお伝えします。

技術は部分の組み合わせ。
レジェンドの服作りの方法には経験の中で考案した沢山の工夫が凝らされています。
多種多様な方法を部分に分けて各回レジェンドが紹介します。
「うまくいかない」部分は、この中にヒントがあるはず。

バリエーションシリーズ(事例)

  • 前開きのバリエーション
  • 衿のバリエーション
  • ウエストの始末のバリエーション
  • 袖口のバリエーション
  • 装飾のバリエーション など
Contents04

今日の質問

「今日の失敗は明日の糧」そして、聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥ともいいます。
でも、誰に聞けばいいの?

はい!洋裁の学校に聞いてください

主宰 中西の教える教室の生徒さんから、
そして、この洋裁の学校で学ぶみなさんからの質問をできる限り、中西真波が答えます。

洋裁の学校はただ一方的なネット配信だけではなく
読者の質問に答え、ネットを使ったライブ指導なども行っています(※会員限定)。

先生!質問です。

  • 「パンツのパッチポケットのポケット口付け位置にダーツがかかっている場合の配置はどうしたら良いですか?」
  • 「ダーツがツンと立ってしまうのはどうしてですか?」
  • 「地の目が分かりにくい場合はどうやって見ますか?」

など、
洋裁をしていて、疑問に思うことにご質問いただけます。
お教室で出てきた質問も、参考になることがあればこのコーナーで回答します。

Contents05
不定期

Salon de Business洋裁教室を開業したい!~起業・開業ビジネス講座~

「あなたのライフスタイルにあわせた教室経営」

趣味から仕事へ。
大好きな洋裁を職業にしたい!そんなあなたのために
洋裁の学校では、ビジネスの素人のあなたを洋裁教室のオーナーへと導く
ビジネス講座を行います。
講師は、mitsubaya洋裁教室・洋裁の学校 プロデューサーであり
事業プランナーの今井裕志が不定期で洋裁教室開業ノウハウを教えます。

全科目すべて、会員制オンラインサイト『洋裁の学校』で配信します。
このあとも続々と新コーナーや講座科目が追加される予定です。おたのしみに!

料金Price

『洋裁の学校』は30日間の定額制サービスです。

定額
税込3,000円/月
(30日間)

支払方法

クレジットカード一括払いのみとなります。
月額3,000円(税込)で、お申し込み日から30日間のご利用が可能です。
また、自動更新を停止しない限り自動更新されます。

クレジットカード

ご利用方法

会員サイト『洋裁の学校』にて全科目すべてのコンテンツを提供します。
『洋裁の学校』にご入会いただくと、専用のログインID・パスワードが発行され、会員サイトのご利用が即時可能となります(※サービスのご利用にはインターネット接続が必要です)

プロフィールProfile

中西真波
中西真波 Manami Nakanishi
洋裁の学校 主宰
mitsubaya洋裁教室 代表講師
MBaggyクチュリエ

明治学院大学卒業後、エスモードジャポンへ入学。
エスモードパリへ2年半留学し、パリのメソッドを学ぶ。
2001年より「Kingyo」設立。
小売店での販売をしつつ、ギャラリーや、合同展IFF等で、展示会を重ねる。
2012年より、より個人へ向けたmitsubaya開始。イージーオーダーからフルオーダーまで。
2014年より、MBaggyとして本格フルオーダー開始し、オーダーメイドから教室経営へ業態を変更。
一般社団法人日本洋装協会に所属し、洋裁技術を広く広めるため、2017年「mitsubaya洋裁教室」開校。
2年目には在籍生徒数100名に。
2018年より、「株式会社みつばや」を創業(代表取締役社長)。
2019年より、洋裁人のための通信教育「洋裁の学校」を開校。
現在は、東京を拠点とし、全国に向け「洋裁の学校」というコンセプトで拠点展開、及び通信教育事業を手がけている。

2004年 繊研新聞企画 折り込み新聞 表紙掲載
2006年 雑誌『GLITTER』掲載
2006年 FM横浜出演
2016年 1級婦人子供注文服技能士取得
2016年 洋装協会クチュールコレクション デザイン賞受賞
2016年 全日本洋装技能コンクール クチュール賞受賞
2017年 mitsubaya洋裁教室 開校
2017年 洋裁職業訓練指導員免許取得
2018年 株式会社みつばや創業(代表取締役 就任)
2019年 第30回技能グランプリ 銀賞受賞
2019年 一般社団法人 日本洋装協会 理事就任
2019年 通信教育「洋裁の学校」開校

今井裕志
今井裕志 Hiroshi Imai
マーケティング・ディレクター

1963年 千葉県生まれ。
大学在学中に渡米。
帰国後、若干22歳で映画製作・配給会社を起業。
単館ロードショーブームの火付け役となる。
1992年 映像&SP制作会社「株式会社ウイズメーカー」設立。
東京モーターショーほか展示会・イベントでプロデューサーとして活躍。
1997年 広告企画制作&PR会社「株式会社ワイズワン」設立。
サントリー、伊藤忠商事、角川書店、NTTなど大手企業のプロジェクトのプランナーとして年間500件以上を成功に導く一方、某政党・某総理大臣のPR戦略や、某大手企業のセールストークマニュアル、Jリーグの有名クラブの運営ノウハウを立案・作成するなど多方面で活躍。
その戦略的な打ち手の数々は、広告業界で高く評価される。
その後、経営コンサルタントに転じ、TVCM&インフォマーシャル、流通チャネル拡販のための企業タイアップ、ブランディング、パブリシティ、広告、DMなどの打ち手を連鎖的かつ計画的に組み合わせた、独自の増客・販促戦略 《Media-Mix Matrix》 を考案。中小企業のビジネスモデル構築をサポート。

現在では、事業プランナー・プロデューサー、マーケティング・ディレクターとして数多の事業の企画、立案、経営を行う。